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婚活は抜かりなく!!「男の婚活・基本ワンポイントアドバイス」その10(3回目以降のデート編)

2019/11/4

こんにちは。「男性婚活」の婚シェルジュ東京 仲松です。

前回お話した通り、「1回目」のお茶も「2回目」の食事も、お互いの深い部分までは見えていないですよね??

「お互い良い部分しか見えない。見せない」というのは、せいぜい1~2時間しか取り繕いができないと思います。

「婚活」ですから当然結婚を意識しての活動なわけで、最低限の条件や探り合いをクリアした後は「お互いの深い部分」まで知った上で結論を出さないと後々後悔することになります。

長時間一緒にいると、お互い良くも悪くも必ず素の姿が見えてきます。カッコつけていても必ず失言や暴言もポロっと出てきてしまうでしょう。「ボロ」が出てあたりまえ。むしろその「ボロ」こそがお互いの本性です。むしろ本性の部分を見たり聞いたりした方がいいと思うので、長時間一緒にいざるを得ないデートを数こなしていってください。

思ったよりお相手がわがままだったり、短気だなと感じたり。。。気付かなかった気遣いや優しさを感じたり。。。「相性の良さ」を確認できる時間を作ってください。先のことを良く考えて冷静にジャッジする必要があります。

たとえば相性の良し悪しを測るのに手っ取り早いのがそこそこ落ち着いたお店でのディナーのコース料理。ワサワサとした居酒屋等と違って、お相手の方と落ち着いてじっくり話すことを楽しめないと場が持ちません。「これ美味しいですよね!」などと、お料理の話題だけでは2時間は持ちませんからね(笑)今から「話すことないなー」と苦痛に思いながらの2時間では、結婚を前提としたお付き合いは絶対無理ですよね??

婚活中の大人の男としては決して試して欲しくないことですが、予約ができない飲食店によく並ぶカップルをよく見かけます。大人気のお店だと1時間~2時間待ちもザラですが、この待ち時間が全く苦にならないくらい「会話が楽しい!」とお互い思えたらきっと相性は良いのではないかと思います。だんだん不機嫌になったり、露骨に嫌な顔をしたり、お互い本性が見られる良い機会かも知れませんが、会話も途切れ重い空気の漂う待機時間程居たたまれないものはありません。

デート慣れしていない男性にはあまりおススメできませんが、テーマパークやドライブなどの一般的なデートの場合、朝から出かけた場合は、夕方以降の疲労感はハンパないと思います。全くイライラすることもなく、終始笑顔で楽しく過ごすことができれば二人の相性の良さは間違いないと思います。少なくても最初のうちは(笑)

ドライブの場合は、前を走っているクルマがノロノロ運転だっだり、道に迷ってしまったり、思わずイライラしてしまうような時の男性の対応を女性は見ています。普段穏やかでもハンドルを握ると思いっきりスピード狂だったり、思いっきり運転が荒かったり、ブツブツ独り言を言ったり、いきなり怒鳴ったりと、別人のように凶変する男性も少なくありません。「男の器」が測られる長時間イベントです。逆に長時間渋滞に巻き込まれてしまった時の女性の振る舞いは、あなたがその女性をジャッジする上での大きな参考になりでしょう。

結婚相談所での交際中は宿泊を伴う旅行は禁止されておりますが、例えば日帰りで電車でどこかちょっとしたお出かけをする場合、車内でずっとしゃべり続けるのか、景色を楽しみながら沈黙は苦にならないか、食事やチケットなどの手配はテキパキこなせているか、そんなところが女性のチェックポイントになること間違いないです。男性としての行動力が問われる機会も多々訪れ、男性側も女性との相性確認のチャンスになります。

そこがクリアでき、「長時間ずっと一緒にいても苦にならない!」「むしろ楽しい!もっと一緒にいたい!」「この人となら生活も共にできるかも!」とお互い思えるようであれば、あと一息ではないでしょうか?結婚前提のお付き合いの決め手になるのはここだと思います!

次回もまたお楽しみに(^^♪

 

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